①サーバを用意 ホームページ作成まで

まずは、WordPressを起動させるためのサーバが必要になります。

方法としては、おおまかに

①自分でサーバを立ち上げる
②レンタルでサーバを借りる

①は、ある程度の知識が必要になるので詳しい人か、

サーバの勉強がてらやりたい人向けですね

というわけなので今回は

②のレンタルサーバを進めていきたいと思います。

ひとえにレンタルサーバといっても沢山の業者さんが用意しているので迷いますよね

ざっくりリストアップしてもこれだけありました。

それぞれの会社で、最低額で用意するとしてこのようになります。(価格は、キャンペーンなどで変化するのでご自分で最新の額を確認して頂いた方がいいです。)

結構差が出ますね~

これだけ差があると判断付かなくなりますよね…

自分は、どれを選ぶかの判断ポイントを下に書きます。

最低額(年間) 初期費用 容量
エックスサーバー 12000円 3000円 200GB
wpX 12000円 5000円 30GB
さくらのレンタルサーバ 6000円 1000円 100GB
ロリポップ! 3000円 1500円 50GB
スターサーバー 3000円 1500円 50GB
MixHost 10500円 なし 60GB
カラフルボックス 7000円 3か月以上で無料 30GB
クイッカ 1200円 1000円 10GB
JETBOY 3600円 1000円 5GB
リトルサーバー 1800円 1000円 20GB
Zenlogic 10000円 1200円 300GB
Z.com 5000円 1000円 10GB

判断ポイント

①速度

②容量と拡張性

③予算

①動作速度

HPを開いたとき遅いな~と感じたことはありませんか?

それで見るのをやめてしまう人もいますので、速度が速いに越したことはないですよね

そこで見るのは、SSDを搭載しているのか

PCもHDD→SSDに変わってきていますね

HDDに比べるとSSDの読み込み速度が、早くなるのでサーバからデータを読み出すのが単純に早くなるためサーバに搭載されているところがお薦めです。

SSDを使用しても他要因で速度の差が出たりするので注意。

CPUやメモリも多いほど、負荷があっても動作を維持できるので基本的に数値が高いほどいいです。

wpX 等はWordPressで高速作動させるために用意されているのでかなり高速みたいですね。

ベンチマークもそのうちしてみたいな

②容量と拡張性

あなたの作りたいホームページは、画像や動画を使いますか?

容量がいっぱいになってしまうと古い画像を消したりしないと新しい画像をあげれなくなってしまうのである程度余裕を持っておきたいですね。

最初から大容量を契約してもいいですが、必要ないかもしれない

そこで、拡張性があると便利です。

例えば、最初は

30GBで契約→容量がいっぱい→50GBに変更

ということが出来ます。サーバの移動などせずに申し込みでOKだと楽ですよね

ほとんど出来ると思いますが、確認しておいた方がいいですね。

③予算

あとは、自分でいくらまで許容するかですね

速度は、カタログスペック見てもわかりにくいので、迷うところですね。

会社によっては、無料試用期間を用意してくれてたりするので、そこでどれくらいで作ったHPが表示されるか、容量を使うのか確認してみるのがいいですね。

容量に関してはどのサーバでも使う分は、変わらないので目安になるのではないのでしょうか?

作ったものに関しては、バックアップ出来るプラグイン等があるので、それを利用することで作業が無駄になることもありません。

このあたりから、自分にあったものを選べばいいと思います。

ちなみに私は、スターサーバーを使用しています。

理由は、色々なサーバーの比較をしてるサイトを見て回った結果、安定度が高くて、速度も上位で記載されてることが多く、値段も手頃だったからです。

私が、サーバーで測ったわけではないので断言は出来ないのですが、

だいたいどこのサイトでも速度ならwpX 安定性ならエックスサーバー

なってることが多いですね。

サーバーの契約が出来れば、あとはHPを作っていくだけですね。

ドメインに関しては、次回説明します。

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